Flash

2009年10月19日

[Flash]

SWF情報表示ツール 64bit化

Windows7の発売を前にした今日この頃ですが、64bitでWindowsを使用されている方も
増えたのではないでしょうか。
エクスプローラーの機能をシェル拡張という機能は、dllを使って実現されているので、
64bitのエクスプローラーからは32bitのシェル拡張は使えません。

細々と、更新しているSWF情報表示ツールにかんしても、
64bit Windowsでは使えなかったわけですがこの度64bit Windowsに対応しました。
SWF情報表示ツールについて、過去のエントリーをご覧ください

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2009年03月11日

[Flash]

FlaProfiler 0.2をリリースしました

こんにちはohuraです。
久しぶりにいじってFlaProfilerを0.2にしました。
といってもそれほど変わってないですが、使っていただけるようになったかもしれないです。

今回の変更点

  • localTrustedの設定、PreloadSwfの設定を起動時に自動で行うように変更
  • MacOSXで動くように調整

使い方

  1. Flash Player デバッグ版 9.0.115.0以上をインストールします
  2. FlaProfilerをダウンロードして、展開します
  3. winの場合はprofileViewer.exe macの場合はprofileViewer.appを起動します
  4. 後は確認したいSWFを開きます。同時に1つしか対応できてないですけど。

とりあえず、見た目上は動くようになったわけですが、 次は複数のswfが起動しても使えるようにすることですかねえ。 それではまた。

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2009年02月26日

[Flash]

FLASHer向けプロファイラはじめてみました

こんにちはohuraです。
antsにはFLASHerはたくさんいますが、Flex Builder使いはほとんどいません。
私もFlex Builderを試用したことしかないのですが
メモリリークの検証などでは、プロファイラーが使えていいなあと思ってました。
Flex Builderを買うのでもいいですが、プロファイラーの仕組みにも興味があったので、作ってみることにしました。

まだまだ、作り始めたばっかりで普通に使ってもらえる様にはなってませんが、
readmeを丹念に読めば使えるかもしれません。

ソースはSpark projectさんに置かせていただいてます。
ライセンスはMITライセンスです。

結果を表示する部分はPythonで開発したので、Macでも動くと思いますが、
いまのところWindowsでしか動かしてみてません。
近々動かしてみようと思います。

それではまた。

2009年02月23日

[Flash]

エラー処理

外部委託したAS3コンテンツを受け取った際、結構ランタイムエラーが出てたりすることがあります。どうやらAS2と同じような流儀で作っていて、デバッグプレーヤも使ってないところがあるようです。
AS2だと良い意味でも悪い意味でもエラーが無視されるので、それでプログラミングを覚えてしまった場合は仕方ない面もありますが... 決してAS2ではエラー処理が要らなかったわけでもなく、AS3に移行するにあたってその辺を改めて啓蒙している場面もあんまり見ない気がします。

まあとりあえずはここからデバッグプレーヤを入れてもらって、どんな状況でもランタイムエラーが出ない仕上がりにもっていく必要があります。よくあるエラーはアクセスしようとしたオブジェクトがnullだったというパターン。あとは、外部ファイルの読み込み時にエラーイベントをまったく受け取っていないソースなんかもちらほら見かけます。適宜値のチェックをしたり例外処理を入れたりして堅牢な設計をするクセをつけるのが吉です。

2009年02月10日

[Flash]

httpsアクセスができない!?

ども、T768です。
SWFでhttpsアクセスする場合にioErrorが発生する問題をご存知でしょうか?これ、知らずにハマると大変です。
というわけで、原因と対策について、例によってヌルくご紹介したいと思います。

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[Flash]

AS3のVideo.clear()が効かない!?

FLV の再生完了後は Video.clear() で画面をキレイにしたいのが人情ですが、どうも AS3 になってから clear() が効いてない気がしていました。

そのまま放置してましたが、機会があって調べたところやはり Flash Player のバグのようで、Video.smoothing が true の場合に起こる不具合でした(左上の1ピクセルだけ効くらしい)。ならば clear() の前に smoothing を false にしてやるぜと思うところですが、そう簡単には回避させてくれません。どうしても対処したいなら、都度ビデオの削除や初期化をしないとダメっぽい。試してないけど。

バグ自体は 2008 年のアタマに Adobe のバグシステムに登録されてますが、未だに直っていないとは何ということでしょう。まあ自分もそうだったし、気になるけどまあいいか的な状況なのかな。

The clear() method of flash.media.Video only clears a single pixel in the top-left corner when smoothing is enabled.

2009年01月13日

[Flash] [GIZMO]

Flash CS3を使用したガジェットのデバッグ。ActionScript3編

GIZMOの機能を使用しているときはFlashのムービーのデバッグの機能を使用しても うまく動いてくれません。
基本的にはtraceで間に合うのですが、 たとえば関数のコールが深くなったりとか、人のソースを読むときなどにはデバッガを使えると便利だったりします。

そこで、今回はFlash CS3を使ったガジェットのデバッグの仕方をご紹介します。

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2008年05月21日

[Flash]

Pixel Bender Toolkitを試してみた

こんにちは、kiyokazkです。
先日Flash Player 10のベータ版が公開されましたが(Adobe Labs - Flash Player 10)、そのFlash Player 10でサポートされるカスタムフィルタ(ピクセルシェーダ)を作成できるツールPixel Bender ToolkitAdobe Labs - Pixel Bender Toolkit)もプレビューリリース 3が公開されたので試してみました。

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2008年05月13日

[3D] [Flash]

FIVe3Dを試してみた

こんにちは、kiyokazkです。
Flash向けのベクターベースの3Dライブラリ、FIVe3Dを試してみました。最近バージョン2.1がリリースされて機能がいろいろと増えたみたいで、いろいろなFlasherの方々がブログで取り上げていたので僕も何はともあれ触ってみました。

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2008年05月09日

[Flash] [お知らせ]

ActionScript 3.0 逆引きクイックリファレンス

AS1/2用の前書でご好評いただいておりました逆引きクイックリファレンスのAS3版が発売となりました。アドビ公認インストラクター林拓也さんとants タナカの共著です。

『ActionScript 3.0 逆引きクイックリファレンス Adobe Flash CS3対応』
・著者:田中康博・林拓也
・発行:毎日コミュニケーションズ
・定価:3,570円(税込)
・B5変型判 536ページ

その名の通り「〜するには」という目的から方法を引くリファレンス本です。280項目載っています。書店にお立ち寄りの際は手に取っていただけますと幸いです。とても赤いです。

gyaku_as3.jpg

2008年04月08日

[3D] [Flash]

[AS3.0]GreatWhite(Papervision3D 2.0 Alpha)を試してみた

こんにちは、kiyokazkです。
前回のエントリーで言ったとおり、Papervision3D 2.0 Alpha (GreatWhite) を試してみました。今回使用したのはActionScript 3.0 + Papervision3D Public Alpha 2.0 - Great White (24.03.08)です。

前回の目玉をそのまま移植するつもりでしたが、試しているといろいろとできないことがあることが分かったので何ができるか検証しつつ、ついでに目玉の挙動も変えてみました。こっちの方がオリジナル目玉の挙動に近いですね。

ちなみに今回GreatWhiteで試してみたかったことは二つ。ライトが使えるらしいということと便利な(フレームワーク的な)Viewクラスがあるらしいということです。

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2008年03月28日

[3D] [Flash]

[AS3.0]Papervision3Dを試してみた

こんにちは、はじめまして。kiyokazkです。3D関係をメインでやってます。
最近Flashを触る機会が多くなってきたので、3D野郎の端くれとして遅ればせながらPapervision3Dを試してみました。ちなみに今回使用したのはActionScript3.0 + Papervision3D 1.5です。

さて、それじゃあ何を作ろうかなと考えたんですが、最初はやっぱり目玉でしょう!ということでGIZMOにも昔から同梱されている目ん玉グルグルを3Dで表現してみることにします。それでは順番に内容を見ていきましょう。

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2008年03月14日

[Flash]

[AS3.0]カスタムクラスのシリアライズ

FlashにはAMFというバイナリ通信のフォーマットがあって、LocalConnectionやSharedObjectでもこの形式でデータを扱ってます。AIRでオブジェクトをローカル保存するときなんかもそうです。で、AMFがデフォルトで対応してるデータ型は勝手にクラスのマッピングをしてくれますが、そうじゃないオブジェクトを使いたいときもあります。要は自作クラスのインスタンスも保存&復元したいってわけです。

これをやるには全部のプロパティが取り出せて、後で自動でnew()して設定し直せないとダメですよね。なのでプロパティが全部publicなクラスは行けるようです(黙示的なgetter/setterもオッケー)。あと、コンストラクタに必須パラメータがあるとnew()するとき困るのでダメです。じゃあprivateなプロパティは無理?というのを調べたところ方法があるっぽいので書き留めておこうと思います。

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2008年03月07日

[Flash]

AS3でNabeAtzz

最近よく見る、FizzBuzzをNabeAtzzでやる人たち。
実に面白い。私もやってみよう。

var aho:Array=[["","いち","に","さん","し","ご","ろく","しち","はち","きゅ"],["","じゅう","にじゅう","さんじゅう"]];
for(var i:uint=1;i<=40;i++){
  var n0:uint=i%10;
  var n1:uint=i/10;
  trace(i%3==0||n1==3||n0==3?aho[1][n1]+aho[0][n0]:i);
}

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2008年01月17日

[Flash]

[AS3.0]Arrayクラスの便利メソッド

AS3で追加された機能と言えばByteArrayとかE4Xとか... その辺が真っ先に思いつきますよね。その陰で基本クラスなんかも地味に便利になっていたりします。
例えばDateクラス。今までは年月日の取得/設定にgetFullYear()やらsetMonth()やらのメソッドを使っていたわけですが、AS3では同じことをプロパティで出来るようになってます。
そんな感じで知っておくとちょっとだけ便利な機能がArrayクラスにもあるので紹介します。

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2007年12月28日

[Flash] [GIZMO]

FlexとActionScript 3でガジェットを作る!<第5回>

先日、GIZMOコンポーネントのAS3版をリリースしました。AS3に対応したことで、Flash CS3に加えてFlex BuilderでもGIZMOのAPIへ一通りアクセス可能になったわけです。ということで、しばらく放置されていた連載エントリを締めてみたいと思います。
ただ、第4回まで執筆していたBetaNewsが不在のため、彼に変わって私タナカがお送りします。ここではFlex Builder 3 beta3を使って、GIZMOに昔っから同梱されている目ん玉グルグルをAS3に移植してみましょう。オリジナルはなんとAS1。時代の流れを感じます。

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2007年12月13日

[Flash]

SWF情報表示ツールのバージョンアップ

SWF情報表示ツールが新しくなりました。Windowsエクスプローラから簡単に情報を確認できるツールです。今回はAS3で作成したかどうかを取得できるようになりました。

SWF情報表示ツール1.1

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2007年10月18日

[Adobe AIR] [Flash]

コミュニティイベントを開催します

Adobe MAX Japan 2007 Adobe MAX Japan 2007が近づいてきました。MAXには本社スタッフの方々やU.S.からのゲストもいらっしゃいますので、そうした方々も囲みつつ、国内ユーザーグループ合同のコミュニティイベントを開催することになりました。MAX Japanスピーカーの方々も含めていろいろな方と情報交換や交流をはかれる、なかなか無い機会ではないでしょうか。MAX初日参加者の方は是非いらしてください!

詳細&参加受付:Adobe Community United @ MAX Japan 2007

2007年09月06日

[Flash]

TextField.typeとTextField.selectable

ステージに配置しといたダイナミックテキストをテキスト入力に切り替えたい場面があって、typeをinputにしたんだけど、全然入力できない!ということでハマりました。なのでメモ。
理由は単純で、テキストフィールドを編集不可にしていたから。typeをinputにする他に、selectableもtrueにしてあげないとダメ。AS2でもAS3でも同じです。

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2007年08月21日

[Adobe AIR] [Flash]

Flash CS3用AIRエクステンション 既知の問題

先ほど紹介したエクステンションのページ(AIR:Flash CS3 Professional Update)内の「Known Issues」も訳しておきます。知ってて使ったほうが良さそうだったので。

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[Adobe AIR] [Flash]

Flash CS3用AIRエクステンション公開

mxp_icon.jpgAdobe AIR Developers Nightでちょい見せされていたFlash CS3用のAIR書き出しエクステンションですが、ようやくAdobe Labsで公開されました。もちろんAIRランタイムBeta1向けです。

AIR:Flash CS3 Professional Update

インストーラは英語版の他にFrench、German、Japaneseとあるので間違えないでくださいね。ぼくは最初間違えましたw で、これをインストールするとFlashのスタートアップスクリーンやコマンドメニューにAIR用のメニューが現れます。パブリッシュ設定にもAIRの選択肢が追加されます。使い方は最初戸惑うかも知れないので、ドキュメンテーションページにある"Creating an Adobe AIR application in Flash"の手順部分だけ急ぎ訳してみました。

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2007年08月03日

[Flash]

embedFontsの使いどころ

フォントってたまに埋め込みますよね。まあ英数ならそうでもないけど、日本語フォントで結構な文字数埋め込むとパブリッシュにも時間かかったりして、ちょっとした確認だけなら埋め込みオフでいいや思うときもあります。でも、何十個もテキストフィールドがあった場合(というかあったのですが..)いちいちプロパティインスペクタから埋め込みパネルを開いてたら日が暮れます。

ぼくがやってるのは、メインタイムラインに1つレイヤー作って、ダミーのテキストフィールドを置いて、そいつに埋め込み指定をします。残りのテキストフィールドはフォント指定してembedFontsプロパティをtrueにすれば埋め込まれたデータを見にいくので、スクリプトでぶん回して楽にオンオフできます。で、実データのほうはさっきのダミー用レイヤーをガイドにすれば埋め込みオフと同じわけ。

embedFontsってイメージ的に「フォントの埋め込みをするかどうか」のフラグみたいに勘違いされるかもしれませんが、「埋め込まれているフォントを使うかどうか」のフラグなのです。ムービー再生中に動的にオンオフするシーンって思いつかないんですが、ぼくなりの使いどころはこんなとこです。ではよい週末を。

2007年07月23日

[Flash]

ライブラリのアイテムをシンボルに変換するJSFL

mxp_icon.jpg Flash CS3では「ライブラリに読み込み...」で画像を読み込むと勝手にグラフィックシンボルにしやがります。不要なシンボルができるし、シンボル名も「シンボル1、シンボル2...」って、どれがどれだか分からない。。この機能ってオフにできないんですかね?ヘルプ見たけど見つからず。そんなことはJSFLでやっているからいいのに、いいのに。と思ったので、MXPを晒してみます。

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2007年07月06日

[Flash]

ActionScriptでのちょっと面白い関数呼び出し

関数の参照って面白いですよね、というコネタ。イベントのハンドラをランダムにする、みたいなことをやる場合に使えるテクニックかもしれません。

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2007年07月02日

[Flash]

AS3でFlashVarsを受け取る

FlashVarsの値をAS3で受け取ろうとしてちと戸惑ったのでメモ。
AS2までは_level0に直接FlashVarsの変数がセットされて楽チンでしたが、AS3ではメインタイムラインorドキュメントクラスであるMovieClipインスタンスのloaderInfo.parametersプロパティにオブジェクトとして格納されます。

FlashVarsの列挙
var vars:Object = loaderInfo.parameters;
for (var i:String in vars) {
    _txt.appendText(i + "=" + vars[i] + "\n");
}

2007年05月04日

[Flash]

FlexとActionScript 3でガジェットを作る!<第4回>

前回は少し複雑な.MXMLと.ASのコーディング ルールに則った書き方を見てみました。今回は、MXMLタグにアタッチしないイベントとしてタイマーを扱ってみます。従来のFlashでの書き方とは違う部分がかなり出てくるので、注意しながら読んでみてください。

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2007年04月24日

[Flash]

コンポーネントをつくろう!<第2回>

こんにちは。T768です。かなり間があいてしまいましたが、前回に引き続きコンポーネント制作のあれこれをゆるゆる解説していくぞ!。予告した内容は・・・

  • コンポーネントにアイコンをつける
  • パラメータを追加する

と書いているので有言実行!前回のファイルを持っていない人はダウンロードしてからはじめてね。

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2007年04月19日

[Flash]

FlexとActionScript 3でガジェットを作る!<第3回>

しばらく間が開きました。みなさん、Flexと楽しく過ごしていますか?

前回までで、コントロールを貼り付けてイベントをハンドルするメソッドを割り当てる方法が分かりました。これは何でもかんでもコントロールのMXMLタグ内に記述する方式です。これはこれで便利な書き方なのですが、MXML自体の構造の明快さが失われます。そこで今回は、ActionScript部分をMXMLファイルの外に追い出してしまいましょう。

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2007年02月23日

[Flash]

FlexとActionScript 3でガジェットを作る!<第2回>

前回は、サラッとFlex Builderを使ってSWFを作ってみました。今回は、もう少し複雑な動きをするSWFを作ってみることにしましょう。MXMLだけでなく、いよいよActionScript 3でのスクリプティングにも挑戦してみます。

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2007年01月30日

[Flash]

コンポーネントをつくろう!<第1回>

よく使うパーツや処理は再利用しやすいようにパッケージにしておきたい。そんなのときに便利なのがコンポーネント。Flashで提供されているのはほとんどがUser Interfaceコンポーネントだ(もちろんそうじゃないのもごろごろあるけど)。今日からしばらく(ときどき?)はこのコンポーネントの作り方、インストーラーの作成について紹介していきたいと思っている。

僕のゆるゆる解説で物足りない人はFLASH OOPをご覧くださいませ。かくいう僕もこの本を参考にしてコンポーネントを作り始めたんだ。

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[Flash]

FlexとActionScript 3でガジェットを作る!<第1回>

そろそろFlash 9のロードマップも聞こえてきたことだし、ActionScript 3移行を見据えて勉強しようかなぁ、ということで、いまのところActionScript 3で開発できる唯一の環境「Flex 2」で遊んでみることにしましょう。

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2007年01月12日

[Flash]

Adobe社のApollo Prerelease Programに参加しました。

株式会社antsは、米Adobe社のApollo Prerelease Programに参加しま した。今後、研究を行い、Apolloに関して公開可能な情報は、当サイ トを通じて公開を行っていきます。

2007年01月04日

[Flash]

SWF各種情報取得ツールの紹介

GIZMOではガジェットの負荷を軽減する上でSWFのフレームレート、ステージサイズの確認が必要になります。SWFを扱う機会が多いantsでは、SWFファイルのプロファイルを調べるためのツールを使っています。今回は、Windowsエクスプローラから簡単に情報を確認できるツールを紹介いたします。

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[Flash]

Flash JavaScript APIでオーサリングを効率化(その3)

JSFLネタ3回目は、前回作ったコマンドにダイアログボックスをつけてみようの巻です。ちょっと面倒くさいですが、これができるとアレをやったりコレをやったり夢がふくらみます。ダイアログボックスはXMLで用意する方法とSWFで用意する方法があります。まずはXMLの方から試していきましょう。

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2006年12月07日

[Flash]

Flash JavaScript APIでオーサリングを効率化(その2)

前回は[ヒストリ]パネルから保存してコマンドを作成しました。オーサリング時の操作を再現するだけで事足りるコマンドであれば、手っ取り早い方法です。ただ、マウス操作の数値等も具体的に記録されてしまうため、汎用的なコマンドを作るには向かない面もあります。スクリプトが苦手でないなら最初からJSFLを書いてしまったほうが確実です。

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2006年11月14日

[Flash]

Flash JavaScript APIでオーサリングを効率化(その1)

Flashでオーサリングをしていて、機械的な単純作業に時間を取られるのはよくあることだと思います。大量の画像を配置したり、大量のムービークリップの中心点を後で変えたくなったり……。機械にできることは機械に任せて、もっとクリエイティブな部分に時間を割り当てたいものです。それを支援してくれるのがFlashのコマンド機能です。これから何回かに分けてそのお話をしていきたいと思います。

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