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[GIZMO]

GIZMO CARDのパラメーター機能とケータイ連携機能の紹介

こんにちは、はっちーです。
以前、紹介した「GACHAPIN x MUKKUチャンネル 」の配信期限が切れてしまったので、 GIZMO CARDでシュート先にパラメーター渡す機能について、改めて紹介させていただきます。
今回は作り方についてと、ケータイ連携機能についても紹介したいと思います。
まずは、以下の俳句ジェネレーターを触ってみてください。 作った俳句をデスクトップに飾ったり、ブログに貼り付けたり、ケータイの待ち受けにしたりできます。
作り方についは以下から。
このジェネレーターの仕組みは、シュート先の埋め込みタグにパラメーターを埋め込むことで実現しています。 GIZMO CARDでは、シュート先にパラメーターを渡す機能をAPIで提供しています。 以下のようにスクリプトを記述することで、シュート先にパラメーターを渡すことができます。
  1. 7行目:APIを使うためにBadgeオブジェクトを生成します。第1引数にドキュメントクラスのインスタンスを渡してください。
  2. 9行目:パラメーターが設定されていないのでif文に入ります。1回もシュートされていない最も親「ルート」であることを示します。
  3. 12行目:シュート先用にパラメーターを設定します。シュート先がPC向けとケータイ向けで別のAPIになります。ケータイ向けについての詳細は後述します。
  4. 17行目:シュートを促し、シュートを行ってもらいます。ルートの処理はここで終了です。
  5. 19行目:シュート先では、パラメーターが存在するのでelse文に入ります。
  6. 22行目:シュート先の処理を行います。
GIZMO CARDのパラメーター機能を使うと、埋め込みタグやJavaScriptを意識することなくシュート先とシュート元でパラメーターの受け渡しができます。

GZIMO CARDのケータイとの連携機能についても紹介します。
CARD化したコンテンツは、ケータイにコンテンツを展開するために、 ケータイ向けコンテンツのURLのQRコードを表示することができます。 URLは、あらかじめCARD作成サイトで設定します。 Webページなどからケータイにコンテンツを持ち帰るような演出をすることができます。 ケータイへのシュートの場合もパラメーターを渡すことができます。 ケータイの場合のパラメーターは、URLパラメーターとして付加されます。 イメージは、以下のような感じです。
ケータイのパラメーター機能の動作イメージ
注意点は、Flash Lite 1.xでは、URLパラメーターを受け取ることができないので、パラメーターを利用する場合は、Webアプリを使って動的にSWFを生成する(変数を埋め込む)必要があります。 Flash Lite 1.xでパラメーターを使う方法については、検索する とサンプルを提供している方がいるので参考にしてみるとよいと思います。 また、QRコードを出す都合で、URLの長さには限りがあります。URLパラメーターは、なるべく短くなるようにする必要があります。

今回紹介したパラメーター機能、ケータイ連携機能を使ったCARDは、誰でも無料で試せるので、みなさんも試してみてください。

※CARDの作り方についてはこちらのチュートリアルをご覧ください。

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