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embedFontsの使いどころ

フォントってたまに埋め込みますよね。まあ英数ならそうでもないけど、日本語フォントで結構な文字数埋め込むとパブリッシュにも時間かかったりして、ちょっとした確認だけなら埋め込みオフでいいや思うときもあります。でも、何十個もテキストフィールドがあった場合(というかあったのですが..)いちいちプロパティインスペクタから埋め込みパネルを開いてたら日が暮れます。

ぼくがやってるのは、メインタイムラインに1つレイヤー作って、ダミーのテキストフィールドを置いて、そいつに埋め込み指定をします。残りのテキストフィールドはフォント指定してembedFontsプロパティをtrueにすれば埋め込まれたデータを見にいくので、スクリプトでぶん回して楽にオンオフできます。で、実データのほうはさっきのダミー用レイヤーをガイドにすれば埋め込みオフと同じわけ。

embedFontsってイメージ的に「フォントの埋め込みをするかどうか」のフラグみたいに勘違いされるかもしれませんが、「埋め込まれているフォントを使うかどうか」のフラグなのです。ムービー再生中に動的にオンオフするシーンって思いつかないんですが、ぼくなりの使いどころはこんなとこです。ではよい週末を。

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